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TIPSあれこれ 自分で得た情報、パクった情報いろいろまじえて紹介します。






セーラー服スカーフの結び方。

簡単そうで難しいのがこれだ。自分で考えて結んでみても、雑誌で見るようなきれいな形には絶対にならない。スカーフの結び方くらい婦人雑誌に載っているだろうと思って調べてみてもどこにもないのだ。いまのところ、最も正解に近いのはこれだと思う。ちなみに画像はどっかのサイトからパクったやつ。

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ポイントは、ヒモを結ぶ感覚でやらないこと。板のようにたたみ、裏表を意識して折るようにたたんでいくことだ。もうひとつ。胸の下ではなく、胸の上のほうに結び目が来るようにすればよい。そうすればふわっとした感じになる。






リボンの結び方

検証、執筆中。結び方は普通の蝶結びのようだが、鏡を見ながらきれいに結ぶのは難しい。
※いまだ検証中。バランスよくきっちり結べないぞ。どうすんだこれ。







ルーズソックス、オーバーニーソックスは長めを選べ。

ルーズソックス、オーバーニーソックスを履いてみても、実際にはあまりルーズにならず、膝上にならないことが多い。男のほうが当然足が長いし、太いからだ。ルーズソックスはラインナップのなかで最も長いものを選ぼう。オーバーニーソックスは、サイハイという名称で一般に売られている60cm丈のものでギリギリ膝を越えるくらい。見栄えを良くするにはこれよりも長いものを探さねばならない。

ちなみに、オーバーニーソックスとニーソックスは別物である。ひざを越える長さをオーバーニーソックスといい、ひざあたりまでの長さをニーソックス(ハイソックス)という。太ももあたりまでならサイハイだ。多くのアニオタ、コスプレオタ系の人たちは、オーバーニーソックスのことを間違えてニーソックスと呼び、誤用を広めているようなので注意して欲しい。







ウィッグは女装用を!

ニッセンやパーティグッズのショップで、比較的品質の良いウィッグが安価に入手できる。が、これらはあくまで女性用であり、頭の大きい男性が着用するとかなり悲惨なことになる。どの髪型のウィッグも完全にバランスが崩れてしまうので、試すだけ無駄だ。頭の大きさの違いによる影響は想像以上に大きいのだ。ここは、女装用として売っているはずの、大きいサイズのウィッグを探すしかない。ウィッグに関しては、普通の女性らしい髪型、自分に似合う髪型、化粧、眼鏡などさまざまな要素が関与するので、自分の願望だけで選ぶと失敗しやすいだろう。







スカートは多少小さくても着られることがある。

男のズボンのサイズはわりとルーズなのに対し、女はウェストサイズぴったりのものを選ぶ。したがって、自分にとって多少小さめのスカートでもはける可能性があるわけだ。私はウェスト85だが、一応75のスカートもはける。だが、スカートのアジャストをいっぱいにのばして、腹を思いっきり絞め付けて、だ。あまり過剰な幻想は抱かないほうがいいだろう。







ジャンパースカートは1サイズ上を選べ。

スカートに比べ、ジャンパースカートにはウェストサイズの大きいものが多い。80cmくらいのを見つけるのはそれほど難しくない。ジャンパースカートは吊り下げなので腰で締める必要がないからだ。しかし、これを男がそのまま着ると、腰の位置がかなり上にきてしまい、ウェストがうまく閉じられないことが多い。自分の腰の一番細い部分で締めることができないからだ。ジャンパースカートはウェストが大きいからといって安心できないわけだ。







水着のサイズは胴回りが変わるだけ。

女性用水着でトールサイズというのも一応あるが、多いわけではない。自分は背が高いからといって、2Lや3Lサイズを選ぶと、尻や胸の部分がだぶついてしまうことがある。これはもちろん、女のほうが尻が大きいからだ。水着を選ぶときはヒップやバストサイズで選び、大きくても1サイズ上のものまでにとどめておくといいだろう。








ブルマ、ショーツ類は1サイズ下を。

ブルマ、ショーツ類を選ぶとき、自分は男性用Lサイズだからといって女性用LLサイズを選ぶと、かなりゆったりした感じになってしまう。これもやはり男女の体型の違いで、女は腰が大きいからだ。私の場合は男性サイズでLだが、女性用Lサイズでちょうど合うか少し大きい感じ。少し小さめが好きなので、ブルマはMサイズ、ショーツはSサイズを選ぶようにしている。大きくても小さくてもはけてしまうので、好みに合わせればよい。







ドレスは1サイズ大きめを選べ。

おいおい、前と言ってることが違うぞ、という突っ込みはなしにしてほしい。種類によってかなり違うのだ。特に長袖は注意して欲しい。腕を袖にとおして背中のファスナーを閉じようとすると、閉じないのだ。これが。腕も細く作られているので、きちんと入らない。そう、ウェストサイズだけで判断すると、肩幅、バストが(男性にとって)小さいことがある。私は大きい長袖のドレスを二つ買ったことがあるが、両方ともこれで失敗してしまった。

ノースリーブ、パフスリーブ(半袖)のときはあまり気にせず、ウェストサイズで選んでいいと思う。が、これも肩周りのデザインによるだろう。








競泳水着の代表的モデル。

競泳水着は形と生地で分類され、着心地はモデル名ではなく主に生地によって決まるので注意。また、どれもシーズン前の少量生産なので、シーズンオフには入手難。レアなようにも思えるが、廃盤にならない限りネットのショップでも予約すればちゃんと手に入る。あわてて法外な価格に乗せられないこと。

SPEEDO ファーストスキン
人肌より抵抗が少なく、全身を覆うタイプの水着だが、従来のハイレグカットのもある。普通の水着より締め付けが特にきついらしい。選ぶときは1サイズ上を選ぶこと。生地の感触などは不明。特に薄いとか気持ちいいとかの噂は聞かない。

SPEEDO S2000
普通の水着は背中が大きく開いているのに対し、背中が閉じており、ジッパーであげるようになっている。この包み込まれる感触がとてもいい。人気高し。

SPEEDO Gスーツ、マーキュライン
SPEEDOの代表的モデル。肌に吸い付くような感触、光沢のある生地で、とても着心地がいい。Gスーツは生地のフチが特に薄く加工してあり、水の抵抗を減らしている。

ARENA X-FLAT
特に生地が薄いということで話題になったモデル。本当に薄い。やばいくらい薄い。普通の人は着れないと思う。保温性もほとんどないので全裸に近い感触。ただし、伸縮性はあまりなく、SPEEDOのように肌にぬっとり張り付くような快感は弱い。

ARENA スクール水着
競泳タイプのスクール水着。普通のスクール水着にくらべ、肌に張り付く感触がいいらしい。グラビアのモデル写真でもよくつかわれる。

ASICS P2
P2はモデル名ではなく生地の名前。確かに薄いが、生地が硬く、肌に張り付く感触が弱い。

ellesse コンポジットスキン
ラバー製の水着。独特の着心地、締め付け感。なんだか別のものに包まれているような不思議な感触。人気高し。







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